足のむくみの原因って、知ってますか? ・血流が悪くなる ・塩分の摂り過ぎ ・リンパの流れ 足のむくみ(浮腫、浮腫みともいい、体の末端に水分がたまって腫れることをいいます)の原因として、このようなことが考えられます。 まず、血流についてですが、血液は心臓のポンプから出ていき、動脈を通って、全身へと送り出されます。 その血液が足の筋肉を利用し、心臓へと戻っていくのです。 ですので、血流が悪くなってしまうと、どうしても足がむくんでしまうでしょう。 また、その足の筋肉が衰えていると、血流が悪くなる要因にもなってしまいます。 次に、塩分の摂り過ぎですが、塩分を摂り過ぎてしまうと、体内に余計な水分が溜まりやすくなってしまいます。 そうすることで、足のむくみの原因(これがあって結果があるというのが自然の摂理といえるでしょう)になってしまうでしょう。 塩分をとり過ぎてしまったら、塩分の排泄作用のあるカリウムを摂るといいかもしれませんね。 カリウムは、ひじきや切り干し大根、干ししいたけに多く含まれています。 最後に、リンパの流れですが、リンパの流れが悪くなってしまうと、老廃物が体内に溜まってしまいます。 老廃物が溜まってしまうことも、足のむくみの原因の一つです。 立ち仕事をしている人は、夕方になると足がパンパンになる事がよくありますよね? それはリンパの流れが悪くなっているからなんです。 足を動かしたり、マッサージなどをして、リンパの流れをよくしてあげましょうー